お知らせ
2026年06月13日 展示情報
ヘコアユ
学 名: Aeoliscus strigatus
サンゴ礁や海草藻場などの浅い海域に群れで生息する、タツノオトシゴに近い種類の魚です。通常は頭を下にした独特の「逆立ち泳ぎ」の姿勢で行動します。その体は木の葉のように薄く、沖縄の方言では「キーヌハーイユ(木の葉魚)」とも呼ばれています。
サンゴ礁への旅 個水槽
2026年6月~
親・仔、合計約60匹(親56匹+仔4匹)
※生体の状態によって展示が終了する場合があります。
2025年6月に当館で生まれたヘコアユが、全長5~7cmと立派に成長しました。 ふ化から約1年。親個体と比べるとまだ少し小柄ですが、親たちに負けない勢いで餌を食べ、日々順調に成長中です。ご来館の際は、群れの中にいる水族館生まれの小さなヘコアユと親個体との大きさの違いに注目して探してみてください。