【この時期ならでは!】
みなさん、はいさい!
「サンゴ礁への旅 個水槽」にて「コブシメ」の卵を展示中です!

今回展示している卵は、飼育員手作りの産卵床に産みつけられたものです。
コブシメはサンゴの間隙などに卵を産みつける習性があるので、産卵床にはサンゴ礫(れき)を利用しています。

成長の様子などを記録するため、卵は産卵床に産み付けられたその日のうちに回収します。卵を回収するときは産卵床に入っているサンゴ礫を一度すべて取り出し、 サンゴ礫に付着した卵を一つずつ数えながら回収しています。一度の産卵でおよそ100個前後の卵が確認されます。

産みつけられた直後の卵は白っぽく、弾力のあるつるんとした質感です。
成長が進むにつれて卵は徐々に大きく、透明になり、数週間もすると卵の中に小さなコブシメの姿が見え始めます。
見るたびにコブシメの成長を感じられるのも、この時期ならではの見どころです。
これからの成長もお楽しみに!
「サンゴ礁への旅 個水槽」にて「コブシメ」の卵を展示中です!

今回展示している卵は、飼育員手作りの産卵床に産みつけられたものです。
コブシメはサンゴの間隙などに卵を産みつける習性があるので、産卵床にはサンゴ礫(れき)を利用しています。

成長の様子などを記録するため、卵は産卵床に産み付けられたその日のうちに回収します。卵を回収するときは産卵床に入っているサンゴ礫を一度すべて取り出し、 サンゴ礫に付着した卵を一つずつ数えながら回収しています。一度の産卵でおよそ100個前後の卵が確認されます。

産みつけられた直後の卵は白っぽく、弾力のあるつるんとした質感です。
成長が進むにつれて卵は徐々に大きく、透明になり、数週間もすると卵の中に小さなコブシメの姿が見え始めます。
見るたびにコブシメの成長を感じられるのも、この時期ならではの見どころです。
これからの成長もお楽しみに!


