【ミャンマーの子どもたちへ「遠隔授業」を実施しました】

沖縄美ら海水族館では、オンラインで水族館と施設を繋ぎ、海の生き物について楽しく学べる「遠隔授業」を2020年4月から実施しています。
コロナ禍で活動が制限されている全国の病院・特別支援学校の子どもたちのためにスタートした無料のプログラムで、これまで244回授業を実施し、5,177名の皆様にご利用いただきました(2023年10月末現在)。
 
本活動も今年で4年目となり、現在では海外の施設にも授業を提供しています。
これまでに、アフリカで医療支援を行う認定NPO法人ロシナンテスと連携し、アフリカの内陸国ザンビアの病院や学校を対象に4回、特定非営利活動法人ジャパンハートと連携し、カンボジアのジャパンハートこども医療センター向けに3回授業を実施してきました。
 
今回は、ジャパンハートがミャンマーに開設した養育施設「Dream Train(ドリームトレイン)」の子どもたちを対象に、ジンベエザメをテーマにした遠隔授業を行いました。





子どもたちは、画面に映し出される大水槽の様子を観察したり、クイズに挑戦しながらジンベエザメについて学びました。
授業の後の質問タイムでは、たくさんの子どもたちから質問が飛び出し、授業を通して海の生き物にますます興味を持ってくれたようでした。
 


ミャンマー向けに実施した授業の様子は以下をご覧ください。
特定非営利活動法人ジャパンハート Instagram
https://www.instagram.com/p/CzdoETdL0pK/
 
これからも沖縄美ら海水族館では、病院で闘病中の子どもたちや特別支援学校で学ぶ子どもたちに、海の生き物を通して楽しい時間や学びの機会を提供していきたいと思います。

 
  • 海洋博公園・沖縄美ら海水族館公式Facebook
  • 沖縄美ら海水族館